英語の勉強には鏡が必要

   2016/09/13

英語の学習に必要なものとして、意外かもしれませんが、鏡があります。

なんで、鏡が必要かというと、自分自身を見るためです。鏡なんだから、当たり前ですが、自分が英語を話しているとき、どんな表情、目の開き方、口の動き方をしているか、チェックしている人はなかなかいないですよね。

鏡を見てみると、あれ、私ってこんなに無表情で話をしていたんだ。口の開き方、全然なってないな。などと気が付くことがたくさんあると思います。

私は英語の発音をよくするために、自分のくせをしるために、鏡をみることを習慣づけるようにしました。もちろん、スマホで動画をとってみたり、自分自身を客観的にチェックする方法としては、色々考えられますが、鏡は手っ取り早いです。

英語の発音というのは、重要ですよね。カタカナ英語しか話せないから、恥ずかしくて、せっかく海外旅行に行ったのに、英語を使わなかった。という方もいるかもしれません。英語を勉強しているのに、使わないなんて、もったいない。発音練習、鏡をみて、客観視することなどは、いままでやっていなかったと思うので、少し意識するだけで、ずいぶん変わってくると思います。

そして、自分の発音が少しでもよくなってくると、モチベーションがあがってきます。ぜったいに、発音練習はしたほうがいいと思います。学生時代に、英語の発音を練習しても、周りの視線が気になってわざとカタカナ発音したことが、今では悔やまれます。他人なんて関係ない。練習して、発音がきれいになるのは、自分です。ちょっとくらい恥ずかしい思いをしたり、まじめに取り組んでいてからかわれることがあっても、英語をきちんとした発音で話せるようになるという目標があれば、ほかの人の視線は気にならず頑張れると思います。

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