訪日外国人の増大によりビジネス英語が必要になってきた

   2016/12/14

ビジネス英語というと、言葉のとおりビジネスで使われる英語のことです。NHKなどが番組でビジネス英語として方法してる内容を観ると、取引などにおける英語を取り上げていたり、時事英語が含まれています。これまでは、国内企業と海外企業との間で使用されるのがビジネス英語という枠組みに入っていたと思いますが、今後は国内でのビジネスをしている経営者や従業員にもビジネスにおける英語が必要となってきてます。日常英会話が出来れば良いというレベルでなく、お客様対応や商品説明などビジネスに特化した英語表現が必要になるので、ビジネス英語の概念に幅が出てきたと言えます。事実、訪日外国人が増えてきており、国内販売におけるほとんどの売上を外国人のお客様が占めている企業もあります。そういう企業は、自分達のビジネスをより活性化させると共に売上向上を目指し、企業内で英語講習なども行われています。挨拶程度のレベルでなく商品を買ってもらうためのレベルになると、ビジネス英語という枠に入ります。

私も講習会にて彼等の取り組みを拝見しましたが、これまでに英語学習の経験がほとんどない方もかなりレベルの高い英語表現の習得に取り組んでられます。海外との取引がない企業であってもビジネス英語を必要とする時代に突入したようです。国内での販売数には限りがありますから、海外からのお客様に消費・購買して頂かないと経営がもたない企業も多く出てきそうな気配です。その危機感から、ビジネスに使う英語が商店街などでも注目されています。

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