英語は聴覚を刺激することで覚えが早くなる

   2016/11/13

何か他の事をしながら聞いて覚えるという英語の学習方法に賛否両論ありますが、やはりネイティブが喋る音を頭に入れるのは良い方法だと私は思います。五感を使うことは上達の早さに繋がりますし、特にその中でも聴覚と視覚は日常的な学習として取り入れやすいから、短期間のスキルアップを目指すのならなくてはならないものといえます。ただ、音を聞いても反対側の耳へと通り抜けて出て行っては意味がないので、片手間じゃなくて真剣に勉強しようという意思を持つことは極めて重要なのではないでしょうか。

私の体験から言うと、英語の力がついてきたと実感するようになったのはリスニングの時間も多くとるようになってからです。単語帳を見て英語を覚える方法は簡単ですがそればかりやっていると会話の流れをつかむ勉強にはならないので、半分以上わからなくても長文を見ながらリスニングをすることもときにはやっておかないといけないと痛感しました。喋っていることがわかるようになると前後から意味を推測できるようになり、繰り返しの作業だけでなく閃きによって英語の力が向上するはずです。

そういったことをしているうちに、聞き取りやすい語調の海外のニュースやドラマくらいなら字幕がなくてもそこそこ理解可能なほどになりました。もちろんもっと貪欲に吸収するために、上の目標を目指して勉強に取り組んでいます。最終的には耳に入った英語を日本語に変換せず、エッグといったら卵のことだというような感じでダイレクトにわかるネイティブクラスに引き上げようと毎日頑張っています。

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