英語学習方法は無理せずに工夫せよ

   2017/03/18

大人になってから英語をもう一度やり直す人を見かける。私もその一人である。インターネットの普及によって今はいくらでも工夫して勉強をすることができる。書籍を買うにしてもAmazonでレビューを見れば立ち読みに時間を掛けなくても良い。特に英語の書籍は大量に出回っているためテキストをひとつひとつ確認していたのでは面倒である。しかしこれだけ便利になったにも関わらず、数ヶ月たつと学習そのものを辞めてしまっている人も多く見る。それは英語の難しさ、範囲の広さに挫折してしまうからだそうだ。古本屋に行くと英語のプロのような人物が本を出版していて、すぐに身につく・数ヶ月でマスターなどというタイトルをよく見かける。手に取って読んでみると帰国子女でもなければ留学経験者でもない。そういった人達でも英語の上達は可能であると書かれていた。おそらく英語が得意になりたいという人の中には参考書や問題集以外にも、こういった著者の本から英語学習のヒントを見つけている人もいると思う。

しかしこういった著者の学習に対する努力の仕方は凄い。それを誰でもできるわけではないから本を出版できるのであって、この努力を同じようにできるかと言えばわからない。だから英語を長く続けていくには他人の参考はあくまでもヒントであって、自分なりに無理をせず、飽きずに学習することが大事になってくると思う。TOEICでの点数にこだわっている人は点数が伸びなければ悩むだろう。でも英語学習のゴールは満点ではない。だから試験のための勉強法だけではなくて、洋画を見たり洋楽を聞いたりして、広い範囲で英語と接触していくことが大事だと思う。

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