英語はやはり憧れですが…いつまでも遠い存在です

   2016/06/15

今の時代、英語ができる人は珍しくありませんよね。子供英語教室等、街にあふれているしそんな教室に通っている子は英語は身近な存在で私から見れば羨ましい限りです。私も学生時代の英語の成績は悪くはありませんでした。どちらかと言えば好きな科目でしたし、英語は他の科目とちょっと違う憧れのものでもありましたね。

だから単語や文法も覚える事は楽しかったし、これで私も英語ができるんだと勘違いも甚だしく自信を持っていました。でも学年が上になるにつれ長文が授業に幅を利かせてきた時点で私の自信とやらは儚く崩れ去り本当の実力を知ったのです。そして瞬く間に英語に対して苦手意識が募っていきました。悲しかったですよ。

それまで憧れの科目だったのに遠い存在になってしまったのですから。それからは完全に英語を頑張ろうという気持ちにはなれませんでした。あれからもうかなりの年月が経ちました。何度かやり直してみようという思いにもなりましたが、結果はいつも中途半端で終わってしまいました。

テレビを見ていてもアナウンサーやレポーターの人たちがさり気なく英語で会話をしているのを聞くと、どうして私は出来なかったのだろうと考えてしまいます。相性が悪かったのかやり方を間違えてしまったのか。英語ができる事が当たり前のような時代にあせりすらおぼえますが、一方では今更始めても仕方がないし…とやっぱり気にはなるのです。お付き合いをする事は出来ないけどいつも気になり眺めている。私にとって英語とはそんな存在なのでしょうね。

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