英語道場|私の経験上…

 

知人はある英単語学習ソフトを使って、概算で2、3年ほどの学習だけで、GREレベルの語彙力を会得することができたのです。
評判になっているピンズラー英会話は、ポール・ピンズラーDr.が作り上げた学習プログラムであり、通常子どもが言語を覚えるメカニズムを真似した、聞いたことを変換することなく話すことで英語を学習するという今までにない習得法なのです。
通常英会話といった場合、もっぱら英会話だけを覚えるというだけの意味ではなく、それなりに聞いて英語が理解できるということや、言語発声のための勉強という雰囲気が含まれることが多い。
youtubeなどの動画や、WEB上の翻訳サービスとかツイッターやフェイスブックなどのSNSの利用により、日本にいながら難なく『英語シャワー』状態ができるし、相当能率的に英語を学習することができる。
NHKラジオの英会話を使った番組は、どこにいてもPC等で勉強できるので、語学系番組の内ではとても評判がよく、無料放送でこのハイレベルな内容の英会話プログラムはないと言えます。

英会話練習や英文法学習そのものは、まず最初にとことんヒアリングの訓練を実践した後、言ってしまえば暗記にこだわらずに自然に英語に慣れるという方法を推奨します。
その道の先輩たちに近道(尽力なしにという意味合いではありません)を指導してもらうことができるなら、短時間で、効果的に英会話の技能を伸ばすことができるはずです。
最初に直訳はやらないようにし、欧米人の言い回しを倣う。日本語脳で勝手な文章を創作しないこと。手近な言い方であればある程、日本語の単語を単純に置き換えたとしても、ナチュラルな英語にならない。
多数のイディオムというものを聴き覚えることは、英語力をアップさせる上で必要な学習法の一つであって、英語のネイティブは、何を隠そう盛んに慣用表現というものを使用します。
通常英語には、独自の音の関連というものがあることをわきまえていますか?この事実を把握していないと、いかに英語を聞いたとしても、英会話を聞き取っていくことが可能にはなりません。

普通、幼児が単語を学ぶように、英語そのものを学ぶと言い表されたりしますが、幼児が確実に言葉が話せるようになるのは、実際のところ多量に聞き入ってきたからなのです。
最近評判のロゼッタストーンは、日本語を全然使用せずに、あなたが学習したい言葉のみの状態で、外国語を体得する、いわゆるダイナミック・イマージョンというやり方を組み込んでいます。
私の経験上、リーディングの勉強を様々実践して色々な表現を貯めてきたので、その他の3技能(リスニング・ライティング・スピーキング)は、独自に妥当な英語の学習教材を何冊かやるだけで間に合った。
英語力が中・上級レベルの人には、最初に映画等での英語音声+英語字幕をご提案します。英語音声と字幕を見るだけで、一体なんのことを相手がしゃべっているのか、トータル知覚できるようになることが目的です。
オーバーラッピングというものを実行することによって、聞き分ける力もよくなる裏付けは二つあります。「発音可能な音は判別できる」ためと、「英語の処理効率がアップする」ためとのことです。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket